音楽フェスの成り立ち

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実は春にもフェスってあるんですよ

音楽は勇気をくれる

タイトルが臭くなってしまいましたが、紹介するフェスはいっても遜色ないようなものです。
4月に開催された、GAMADASE KUMAMOTO 2018というものがあります。
このフェスはご想像の通り、熊本で行われました。
熊本と言えば「熊本地震」があった場所です。
そんな場所でフェスしてもいいの?と声が聞こえて来そうですが、実際、このフェスにはたくさんの人たちの思いが込められています。
2日間行われたこのフェス、実は初日有料フェスで2日目は熊本の地元の人たちを優先しての応援イベントを兼ねられていたのです。
作者は、この心に感激し、寄付をも兼ねていきました。
このフェスは毎年開催されるかわかりません。
しかし、このようなフェスもあることを知ってもらいたかった。
その一心で紹介しました。

春はしっとりとテンションUP

VIVA LA ROCK。
これは5月に、埼玉県のさいたまスーパーアリーナで行われたフェスです。
聞けば泣く子も黙る大物バンドマンを含め、このフェスでは大盛り上がりはもちろんのこと、タイトル通り、しっとりとテンションがあげれます。
KANA-BOON、Spilz、雨のパレード、凛として時雨、UVERworldなどなど。
名前を見るだけでもふつふつとテンションの上がりを感じることができます。
ここからみてわかるように、「恋」をイメージして歌っている人たちが集まっているような気がします。
もちろん、それだけではないとしても、ライブで目の前で聞くのでは迫力もイメージも変わって来ます。
夏に近づく前に梅雨が来ますが、このフェスの力を借りて一気に乗り越えてしまいましょう!


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